有能な医師にボトックス施術を依頼【立体的に薬剤の注入を行います】
医者

筋肉の動きに関係する症状

ボトックス注射は動く時に使われる筋肉に作用して、わざと筋肉が動かない状態にすることで効果を出します。そのため、外見が大きく変わることはありません。また痛みに関しては皮膚表面に麻酔を使うことで多少は改善するでしょう。

顔に触れる女性

仕上がりを想定しておく

ボトックスは注射をするだけで効果を出せますが、事前のカウンセリングで仕上がりについて細かく話し合っておくことが大切です。また筋肉の動きを抑制して効果を出すので、部位によっては効果が出るまでに時間がかかることがあります。

レディ

頬のエラを消す治療

ボトックスは、頬のエラを消し、小顔効果を生み出す成分です。診察とカウンセリング後に施術という流れで行い、施術は10分程度で終了します。医師の腕も大切になりますので、信頼できるクリニックを探すことも重要です。

技術力の高い医師を探す

婦人

注入部位の圧迫を避ける

ボトックスは注入をした部位の筋肉に働きかけて効果を出しますが、実際にどの部位まで作用が広がるのかは、針を刺した部位と共に薬剤の注入量によって決まります。顔の中でシワをとりたい部位などに局所的に効果を出す施術法ですが、手作業で注射をするので微調整が難しいという特徴があります。この時に必要になってくるのが医師の技術力です。注射をするだけとはいえ、注入は1回だけでなく、少しずつ角度を変えていくつかの場所から、立体的に薬剤の注入を行います。この時に経験が浅い医師だと、どれくらいの量をどの部位に入れると仕上がりがちょうど良くなるのかが把握できていない場合があります。注入量が少なすぎるとシワをとる効果がしっかりとあらわれず、施術を受けた意味がなくなってしまいます。かといって注入量が多すぎると、筋肉の動きを残したい部位まで動かないようになってしまうので、顔が動かないという失敗の原因となります。こういった失敗を防ぐためには、技術力の高い医師を選ぶ必要があります。経験をした数だけではわかりませんが、経験数が少ないよりは多いほうが技術力も高い可能性があります。クリニック全体の施術数はホームページに掲載されていることがよくありますが、担当医が実際に行った数が重要です。調べてもわからない場合には、担当医に直接聞いてみると良いでしょう。また、施術料金が他のクリニックに比べて、異常に安い場合には注意が必要です。品質の安いボトックス製剤を使用している恐れがあるので、価格だけでクリニックを決めることも避けたほうが良いでしょう。ボトックスの治療自体は数10分で終わる簡単なものですが、治療後にも気をつけておいたほうが良いことがあります。施術直後はボトックスが皮膚の中に入ったばかりの状態で、まだ体に吸収されていません。そのため、この時期に不必要に注射部位を触ったり、圧迫をしたりすると薬剤が皮膚の中で移動してしまう恐れがあります。移動した場所で薬剤が体に吸収されると、その部位にボトックスの効果が出るということになります。そうなると本来出したかった効果が期待できないばかりでなく、いつも通り動いて欲しい場所が動かないという副作用が出てしまいます。ボトックスが、体に吸収されるまでには3〜4日ほどかかると言われているので、その間はできる限り触らないように気をつけるようにする必要があります。これは寝ている時も同じなので、寝る時の姿勢にも少し気を配ったほうが安全です。顔を枕に当てて寝る癖がある人は、枕の圧迫で薬剤が流れてしまう恐れがあります。できるだけ、顔は枕に当たらないような姿勢で眠るようにしましょう。顔はスキンケアの際にマッサージをすることが多い部位ですが、マッサージも同じような理由で控えなくてはいけません。薬剤が吸収される期間には個人差がありますが、少し長めに触らない期間を設けることで、しっかりと予定通りの位置に効果を出せる可能性が大きくなります。またボトックスを注入した直後はクリニックで様子を見た後に帰宅することになりますが、注入直後は動くだけでも位置が変わりやすくなっています。できれば4時間ほどは安静にしていることが望ましいでしょう。